新たな”たばこベイパーテクノロジー”のプルーム・テックの話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

JT(日本たばこ産業株式会社)から独自のたばこベイパーテクノロジーであるプルーム・テックというたばこベイパー商品が2016年3月上旬に発売されます。前の商品にあたるプルームがポッドといわれるたばこ葉が詰まった専用のたばこポッドを直接加熱する商品だったのに対してプルーム・テックはたばこの葉を燃やすことなく、また直接加熱もしない仕組みでたばこベイパーを楽しめる商品です。

さてプルーム・テックの仕組みが気になりJTのサイトを覗いてみて仕組みがやっと分かりました。プルーム・テックは大きく分けて次の3つのパーツで構成されています。

  • たばこカプセル
  • カートリッジ
  • バッテリー

バッテリーに接続されたカートリッジの内部に充填されている液体がミストとなり、たばこカプセルを通ることでミストとたばこの味わいが合わさったものを吸引します。たばこ型バッテリーのVAPEにゼロスタイルを引っ付けた感がしないでもない。何だかVAPEのドリップチップ部分にたばこ葉が詰まっているようなイメージですね。

VAPEを始めて普通のたばこには全く興味がなくなりましたけど、プルーム・テックのたばこカプセルにはちょびっとだけ興味が湧きました。3月になって登場するのが楽しみです。