FastTechで貯まったRebate PointsをGift Certificatesにする話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

FastTechでVAPE商品を購入したりすると”Rebate Points”というものが貰えます。これは購入額と支払い方法に応じて自動的に付与されるポイントでRebate Pointsが10ポイント貯まれば10ドル分のギフト券(Gift Certificates)としてFastTechでの買い物に使用可能です。

自分のRebate PointsはFastTechにログインしてからユーザー名のところのプルダウンメニュー内もしくはMy Account内のRebate Pointsの項目をクリックすることで確認できます。Active Pointsは既に確定し有効なRebate PointsでPending Pointsは未確定のRebate Pointsです。ある程度時間が経てばPending PointsはActive Pointsへと移行します。

最初に書いたようにRebate Pointsが10ポイント貯まればギフト券として使えるのですが自動でギフト券にはしてくれません。Active Pointsが10ポイント以上貯まっていることを確認した上でFastTech側にギフト券への交換を依頼しなければなりません。

依頼と言っても特に難しいことはないので以下に手順を書いておきます。

まず”My Tickets”から”Open a New Ticket”をクリックします。次にOrder & Shipment、General、FAQと並んでいる中でGeneralを選びます。すると項目がいくつか並んでいると思いますがその中の”Account and Gift Certificate”をクリック。テキストを入力する画面になりますのでRebate Pointsをギフト券に換えてほしい旨を記述して”Create Ticket”を押せばOKです。探すのが面倒という方のために直接飛べるリンクを貼っておきます。Account and gift certificate question

正しい文章なのか分かりませんけど自分が実際に依頼した際の英文も書いておきます。自信はありませんが何とか相手に意味は通じたようです。

Hello,

Please change My Rebate Points(10 points) to Gift Certificates.

Sincerely,
自分の名前

10ポイントあったので”10 points”と書きましたが20ポイントとか30ポイントとかあるならその範囲内で交換したいポイントを書いてください。”Sincerely”というのは英文メールでの形式的な結びの言葉の1つですがSincerelyが堅苦しいと思ったら他の結びの言葉に置き換えてくださいね。多分”Regards”あたりが無難です。

上手く送信できていれば大体2,3日中にはFastTechのスタッフから返信があります。ちゃんとポイントが貯まっていれば「これからギフト券に換えるので暫くしてから確認してね」といった内容で返信が来るはずです。完了すれば登録しているメール宛てにギフト券が付与された旨のメールが来るので気になって何度も見に行かなくても大丈夫です(笑)。因みに今回のような依頼や質問等を出した場合はMy Ticketsの中のOpen Ticketsの一覧に登録されます。発行したチケットの内容が解決したらお礼の一文でも書いて一番下のClosed(だったかな…)にチェックを入れて送信してあげてください。

最後に注意点を1つだけ。Rebate Pointsを交換したギフト券は購入したギフト券や払い戻しで得たギフト券と比べて有効期限が短いです。確か今のところ発行から3ヶ月間だったと思います。必ず有効期限を確認して期限が切れる前に忘れずに使ってください。