Wismec Reuleaux RX200S ファームウェア V4.10の話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

Wismec Reuleaux RX200Sのファームウェア V4.10がリリースされました。V4.00からの変更点は最大250Wへの対応とディスプレイ表示時間の延長です。あくまで設定可能なワッテージの上限が250Wだというだけで常に250Wまでワッテージを上げられるわけではなく、使用するコイルの抵抗値によってワッテージの上限が制限されます。これは電流や電圧の上限を設けているためで安全面で必要なことです。もしこういったセーフティが無ければセッティング次第でバッテリーの放電性能を大幅に上回る電流が流れたりして非常に危険だからです。

もう1つの変更点であるディスプレイ表示時間の延長のほうは操作をせずにいると30秒程度でReuleaux RX200Sのディスプレイ表示がオフになるようです。ファームウェア V4.00の時が何秒だったのか分かりませんがあまり早くにディスプレイ表示がオフになるとストレスですので30秒程度は妥当なところでしょう。本当は表示時間を自分で選べることができれば一番良いのですけど。

Wismec Reuleaux RX200S ファームウェア V4.10のダウンロードは以下のリンク先から可能です。