VT Inbox and LowPro RDA ハンドチェック

VT Inbox and LowPro RDA ハンドチェック その1
VT Inbox and LowPro RDA ハンドチェック その1

Light Brown

VT Inbox and LowPro RDA ハンドチェック その2

Brown

 

HcigarのVT InboxとLowPro RDAとを組み合わせてみました。VT InboxはチップセットにDNA 75を使用しているSquonk MOD(ボトムフィーダー)でLowPro RDAはポジティブピンの交換でSquonk対応にもなるRDAです。尚、VT InboxにはMaze V2というSquonk対応のRDAが付属していますから最初からわざわざ別のRDAを用意する必要はありません。

現在、VT Inboxはパネルの柄が異なる4種類が販売されており、上の写真ではVT Inbox用の別売りの交換パネルを取り付けています。

このVT Inboxが初めてのSquonkerではないのですが、久し振りにSquonkerを使ってみて便利なものだなと改めて感じました。特に車の運転時における相性はばっちりで、8mlのボトル容量と相まって延々と吸い続けながらもMODに目を向けることなく運転に集中できます(運転中のVAPEを勧めているわけではありません)。

VT Inboxのコンタクトピンは固定式で調整ができないということを聞いただけで敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、コネクタ部分が常にリキッドにさらされているSquonkerの場合は固定式でピンの周りがしっかりとシールドされているほうが下手に可動式になっているより個人的には安心感があります。

VT Inboxのパネルのマグネットは弱めですけどパネルは本体に比較的きっちりはまるので普通に使用していて気になるようなことはないと思います。ただ自分の場合は親指でボトルを押すと指がパネルの穴に引っ掛かってパネルが外れそうになる時が。

最後にオーセンティックのLowPro RDAは今から敢えて買うほどのものではないものの、今では海外のVAPEストアで投げ売り価格のところも多いので何かのついでなら一緒に買ってもいいかもしれません。ただしドローは軽いのでMTLが好みの方はやめたほうが良いかと。

上の写真の組み合わせ詳細