VAPEで使うバッテリーの機内持ち込みの話 その2

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

前回の”VAPEで使うバッテリーの機内持ち込みの話“では主に航空会社のルール面について述べましたが、今回は飛行機での移動に際してのVAPEの扱いについての実体験を簡単に書いておこうと思います。

この3年以上の間にバッテリーを含めたVAPE機器を手荷物として飛行機に持ち込んだことが国内線と国際線とで20回前後あります。その内訳は国内線ではJALとスカイマーク、国際線ではJAL(アメリカン航空とのコードシェア便を含む)とデルタ航空で、いずれもバッテリーやVAPEを取り上げられたりすることもなく無事に保安検査場を通過しています。

毎回問題なく保安検査場を通過しておりますが、国際線の復路において英語で質問をされたことが1度、国内線では質問の上で再検査をされたことが3度ありました。

電子タバコであるという旨を伝えれば今のところは良いだけなのですが、保安検査場で荷物が引っ掛かると少しドキっとしますね。

最後に、バッテリーは絶対に短絡することがない状態にしておくことが非常に大事ですしVAPEリキッドは適量をジップロックなどに入れておいてください。液体には機内持ち込みの関するルールがありますので事前に確認しておくと良いでしょう。また預け入れの荷物には決してバッテリーを入れないようご注意ください。