Pico Squeeze and Sapor RDA ハンドチェック

Pico Squeeze and Sapor RDA ハンドチェック

Pico Squeeze and Sapor RDA ハンドチェック

EleafのPico Squeezeにボトムフィード化したWotofoのSapor RDAを合わせてみました。ミニオンズな配色のドリップチップは気まぐれで。

Pico Squeezeは同じEleafのiStick Picoより僅かに大きいですが、ぱっと見た感じからも持ってみた感じからもサイズ的な違いには気付かないくらいです。TC(温度管理)はおろかワッテージやボルテージを可変させる機能もなく、使い勝手はメカニカルMODに近いものがあります。ただ純粋なメカニカルMODにはないショート(短絡)の保護機能やバッテリーの充電機能などが備わっているのが大きな違いです。しかし両方共に過信は禁物。あくまでオマケ程度の機能と考え、メカニカルMODと同等の扱いを心掛けたほうが良いでしょう。

具体的には、アトマイザーを載せる前にショートの有無や抵抗値を確認したり、バッテリーは出来る限り外部の充電器で充電するといったものです。Pico Squeezeは低抵抗(下限0.15Ω)や高ワッテージ(上限50W)では動作しないようになっていますが、抵抗値からバッテリー満充電4.2V時のアンペアやワッテージを計算する癖は付けておきたいものです。特に最大で何アンペアになるのかを知ることはバッテリーを安全に使う上でも重要です。参考サイト: Steam Engine Ohm’s law

Pico Squeezeのファーストインプレッション

  • オマケ程度とは書いたが各種保護機能があるのは万一のことを考えると安心感がある。
  • 個々のパーツの作りは悪くないが組み合わさったパーツ間に段差や隙間があり全体的な作りはそれなり。
  • インジケーターランプが結構明るい。またランプの光がスイッチの隙間から漏れて見えるところは価格なりのチープさ。
  • ボトルは押しやすくリキッドの供給も特に問題ない。
  • ボトルが外し易いとは言えない。
  • 予備のボトルが付属しないのは残念(MOD本体のみのバージョンの場合)。
  • 目に見えるベントホールが欲しかった。バッテリーチューブが樹脂のようなので万一の際には強度的に弱いボトル側にガスが抜けると思われるが不安が残る。
  • 価格が安く気兼ねなく使えるのは良い。仕様を理解して購入するならSquonkerの入門機としてや普段使い用として悪くない。

上の写真の組み合わせ詳細