Noisy Cricket II-25 and Verv RDA ハンドチェック

Noisy Cricket II-25 and Verv RDA ハンドチェック

Noisy Cricket II-25 and Verv RDA ハンドチェック

Wismec Noisy Cricket II-25とUroboros Mods Verv RDAとを組み合わせてみました。Noisy Cricket II-25はこのように24mm径のアトマイザーを載せてもはみ出すことなくフィッティングできます。

中華系のVAPEオンラインストア等でNoisy Cricket II-25のPre-orderが始まったのはもう2ヶ月以上前のことで、入荷が延びに延びて昨日やっと手にすることができました。

Noisy Cricket II-25の概要などは姉妹サイトに以前にアップしたものを参考にしていただければと思いますが、未だに出荷の見込みがたっていないストアがあったり価格も2ヶ月前から変動していますので注意してください。自分はGearBestで購入しました。

実際にNoisy Cricket II-25を使ってみた感想としてはまず質感が良いと感じました。実売30ドル前後ですがボディに安っぽさは感じられません。ただファイアリングボタンやレギュレーターダイヤルには若干ラトル(カチャカチャ)なところがあります。

ファイアリングボタンは適度な面積とテンションで自分には押しやすく疲れにくいタイプでした。レギュレーターダイヤルは小さく、人によっては回しにくいと感じると思います。因みにレギュレーターダイヤルは反時計回りに回して止まるところで出力MAX、そこから時計回りに回していくことで徐々に出力が下がっていきます。これはバッテリー直列運用時かつ定電圧アウトプットモードのみの仕様で直列運用時のダイレクトアウトプットモードや並列運用時はダイヤルの位置に関係なくバッテリーの素の電圧で出力されます。

サイズは先代のNoisy Cricketには及びませんが電圧調整ができて18650バッテリーを2本使うMODとしてはかなりコンパクトな部類です。

自分はバッテリーにLG 18650 HG2 3,000mAhをしておりますが出し入れはスムース。中でカタカタ動くこともありません。バッテリーチューブ内部に取り外し可能な薄いフィルムが入っていますので使用するバッテリーによってはフィルムを外す必要が出てくるかもしれません。

バッテリードアはスライドして取り外すタイプです。上記のバッテリーを入れた場合で開け閉めが結構タイトでしたのでボタントップタイプのバッテリーや種類によってはバッテリードアが閉まらない可能性があります。バッテリードアにはマグネットも付いていますが開け閉めにマグネットによるカチッとした感じはありません。しかし、しっかりと蓋をできる感じで不意にバッテリードアがスライドしてしまうことは無さそうです。

Noisy Cricket II-25には液晶もなく、特にバッテリー直列運用時の定電圧アウトプットモードの電圧も別途ボルトメーターを使用するなどしなければ確認できません。そういうこともあって使用するための敷居が高めの玄人好みなバッテリーMODだと思います。尚、直列・並列にかかわらずバッテリーを入れる向きは常に同じで、直列・並列の切替はバッテリードアの内側にあるパネルを裏返すことで行います。