2016年のVAPEに関する個人的なことを振り返ってみた話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

2017年になったことですし今回は2016年のVAPEに関する個人的なことを振り返ってみました。

2016年の殆どはTC(温度管理)を使ったVAPEで過ごしていた気がします。ただ最後の2,3ヶ月はVV(可変電圧)機がメインでした。VVをまた使いだしたキッカケはWismec Noisy Cricket II-25。発表された瞬間にこいつでVAPEをしてみたくなったわけです。以前からVVでシンプルなボックスMODを購入するタイミングを図っていた自分にとってNoisy Cricket II-25の登場はまさに渡りに船でした。

また2016年は中華ブランドのアトマイザー以外のアトマイザーも多く購入した年でもありました。Kayfun5やO-Atty、Verv、直近ではHadalyなど、入手困難だったりプレミアが付くようなアトマイザーは含まれておりませんが平均してこれらを月に1つくらいのペースで購入していた計算になります。

VAPEリキッドに関しては以前に比べて物欲が大人しい1年でしたね。これは普段の自分のメインがグリセリン(Nic添加)になっているのが大きな原因だったかもしれません。素グリがメインだと市販リキッドがなかなか減らないんですよねえ。そんなこともあって2016年にリピート買いしたのはKAMIKAZE SPORT(カミカゼスポーツ) くらいだったでしょうか。

あとはバニラカスタード系で甘さを前面に押し出しているリキッドはほぼ自分の好みに合わないだとか、安易に手を出すべきではないリキッドの傾向が割とはっきり(今更)してきたので冒険することが少なくなったというのもあります。

まあざっとこんな感じの1年でVaperとして相変わらず成長もしておりませんが2017年もぼちぼちと緩~くVAPEを楽しんでいきたいと思います。