JoyetechのCubis Atomizerの話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

今日はJoyetechのCubis Atomizerの話。レビューとか大袈裟なものではないので期待した方がいらっしゃったら申し訳ない。

長いことRDA(リビルダブル・ドリッピング・アトマイザー)をメインで使ってきてサブオームタンク系のプリメイドコイルユニットを使うアトマイザーの出番は今まであまりありませんでした。時折使ってはいましたけど、どれもどうもしっくりこない。味云々以前に吸い心地が好みと少しズレている。吸い心地というのはドローの軽さや重さだけではない、それも含めたトータルなものと言うべきかな。

唯一悪くは無いかなと思ったのはショートにしたKangerのサブタンク・ミニ。これはNI200コイルのやつをTCモードで使っておりました。ただ微妙に不安定でコイルユニットを4つ消費したあたりで次はリビルダブルユニットに替えようと思ったまま放置中です。

そして今回のCubis Atomizer。まるでカップに水を注ぐようにリキッドを入れられるという部分に惹かれて購入。自分の場合どのサブオームタンクもそうですが買う前の味への期待値は低いです。美味しく吸いたければRDAやRTA、Genesisを使えばいいという感じなので。

で、届いたCubis Atomizerを使い始めたわけなのですが、まず吸い心地が自分の好みの範囲にきっちりと収まっていて違和感がない。エアフロー全開から全閉まである意味どこでもいける。そして最大のウリであるリーク・フリーな構造が非常に便利。お手軽過ぎて気が付くとほぼCubis Atomizerだけで3週間経っていました。

最初から抵抗値0.5オームのSS316のコイルユニットをセットしたCubis AtomizerをWISMEC Presa 75Wに載せてTCモードのSSでの運用です。流石に3週間も使い倒していると若干辛味を感じることも出てきましたが、明らかに劣化した感じはまだやって来ないのでコイル交換は一度もしていません。まあこれはCubis Atomizerで使ってたリキッドのおそらく70%がニコチンを添加しただけのグリセリンというのもあると思います。

という訳で自分の中で暫くはCubis Atomizer無双が続きそうなのです。