VAPEをGoogleで検索をするときの小技の話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

GoogleでVAPEに関する情報を検索すると望まないサイトが検索結果に度々出てきたりして「○○○には興味がないのにウザい!」とか、随分と更新日時の古い情報ばかりが並んで「古い情報なんて要らないんだけど」なんて思ったことはないでしょうか? そういう時は検索のオプションを活用するといいかもしれません。ということで自分がよく使うVAPE検索の際のオプションのことを書いておきます。

Googleでの検索結果で”画像”のタブを選べば画像の一覧が、”動画”のタブを選べば動画の一覧が見られるのはご存知かと思いますが、それらの右端にある”検索ツール”を使えば検索結果の期間を絞り込むことができます。”検索ツール”をクリックして”期間指定なし”になっているところをプルダウンメニューから望む期間に指定することで検索結果が指定した期間のものになりますので、例えば1か月以内とすることでそれより古い情報を除外できます。先日リリースされたばかりの製品を探したいのに検索結果に古いバージョンの製品ばかり並ぶというときなどに使うと良いかもしれません。

検索結果から特定のサイトを除外するには”-”(マイナス)のオプションを使います。検索する文字列の後をスペースで区切ってから、例えば-alibabaや-楽天、-yahoo、-cloneなどと入れることでそれらのサイトや文字列が入っているページが検索結果から除外されます。

他には文字列を””(ダブルクォーテーション)で囲むことで囲んだ文字列と完全一致する内容を含む検索結果だけに絞り込むことも可能です。試しに”Derringer RDA”とDerringer RDAでそれぞれ検索してみれば検索結果が異なることが分かるはずです。またChromeであればシークレットウィンドウ(Firefoxであればプライベートウィンドウ)を使うか使わないかでも検索結果が変わってきます。状況に応じて使い分けてください。

以上がVAPEをGoogleで検索をするときに自分がよく使っているオプションです。よく知られているものではありますが、もしご存知なかったのなら是非活用してみてください。