eVic-VTC miniとFW3.05の話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

2,3日前にeVic-VTC mini用の最新FW(ファームウェア)がバージョン3.05になりました。バージョン3.04からの変更点は以下の2点です。

  • Adjustable Timeout Duration
  • Check Preheat Status With Ease

“Adjustable Timeout Duration” は安全性を高めるための設定でファイアリングボタンが設定した秒数まで押しっぱなしだと自動的に電源がOFFになる機能です。設定は5,6,7,8,9,10,15秒と機能OFFの合計8種類。Vic-VTC miniをFW3.05にアップデートした時点ではデフォルトで10秒に設定されているようです。勿論、電源がOFFになった場合は通常どおりに5クリックで電源を再度ONにすることができます。

Timeout Durationを設定するにはLOGOのON/OFF設定のメニューに入る方法と同じでファイアリングボタンとプラスボタンとを同時に長押しです。LOGOのON/OFF設定の次がPreheat設定で、その次にTimeout Durationの設定画面が追加されています。

もう1つの変更点はPreheatが有効になっているか否かがひと目で分かるようになったことで、Preheatを有効にしている場合はワッテージモードの “w” の文字が白い丸の中に表示され、Preheatを無効にしている場合は今まで通りに “w” だけが表示されます。

eVic-VTC miniはリリースされてから随分と経っているのに、まだ機能追加をしてくれるJoyetechの姿勢は素晴らしいの一言です。最近はNFE ToolboxにArcticFoxファームウェアという組み合わせを使う方も増えていますが、純正のFWじゃないとやっぱり心配だと思われる方は多いと思いますので、このようなアップデートはユーザーからすれば嬉しいものですよね。