VAPEリキッドの自作の話

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

VAPEを始めて少し経った頃にVAPEリキッドの自作(DIY)のためのフレーバー(香料)があるということを知りました。まだ国産のVAPEリキッドが殆ど無かったような時で、市販できるような旨いVAPEリキッドを作ってやると鼻息も荒かったのは今となっては懐かしい思い出です。

市販のVAPEリキッドの中にはこのフレーバーを一から作ったようなこだわりのあるVAPEリキッドがあったりする一方、既成品の単一フレーバーを希釈しただけというVAPEリキッドも存在します。

VAPEリキッドの自作を始めるにあたってはフレーバーとグリセリン(VG)があれば最初の一歩としては十分です。最初からきっちりと作りたいというのであればシリンジやメスシリンダーなどのリキッドを量れるような器具があると自作作業が捗ります。

初めから数種類のフレーバーを使ってVAPEリキッドを自作しても良いですが、まずは単一のフレーバー(特にフルーツ系のフレーバー)をグリセリンで希釈して味わってみるのがお勧めです。希釈するだけといってもフレーバーとグリセリンとの割合を試行錯誤することになると思いますので、これだけでも結構時間が掛かりますし楽しめると思います。その過程でもしかすると過去に吸ったことのある市販のVAPEリキッドと同じ味を発見することもあるかも。

他にはちょっと物足りないと感じた市販のVAPEリキッドにフレーバーを加えてみるというのも一つの手です。とても吸いきれないと思ったVAPEリキッドにほんの数滴のフレーバーを加えるだけで別物のように美味しくなることもあります。勿論どうしようもないゴミが出来上がる可能性もありますが、経験になりますしそれもまたVAPEリキッド自作の楽しさの一つです。市販のVAPEリキッドも山のような試作品のVAPEリキッドの上に成り立っていることを忘れないでください。

一から試行錯誤する楽しみはなくなりますがインターネット上には自作VAPEリキッドのレシピがいくらでもありますので、それらを参考にしてVAPEリキッドを自作してみるのも良いかもしれませんね。

さて最後はVAPEリキッドの自作用のフレーバーの購入についてです。フレーバーを海外から直接購入することも可能ですが国内のオンラインVAPEストアでも取扱いがあります。海外からの送料を考えると国内での購入のほうが良い場合もありますし何よりトラブルが起こった際の処理が楽です。

それでは良きVAPEリキッド自作ライフを。