VAPEと煙草とのランニングコストの比較の話 (前編)

VAPEで一服しながら読むVAPEの駄文

VAPEにしろ煙草にしろ今まで真剣にランニングコストを考えたことはなかった(考えたくなかった)のですが話のネタとしてVAPEと煙草とのランニングコストの比較をしてみたいと思います。

まず自分は3年程前まで喫煙者でした。喫煙量は1日およそ1箱半でしたので大体1ヶ月に45箱くらいでしょうか。煙草1箱を450円とすると1ヶ月の煙草代が20,250円となります。

さてVAPEの場合ですが、最近の自分のVAPEリキッド消費量を計算してみると15mlを4日で消費するペースです。使用するリキッドを仮に国産のKAMIKAZEのものだとすると15mlボトルが1,080円ですから1ヶ月で8,100円がリキッド代となります。

その差は20,250円マイナス8,100円で12,150円。煙草に比べてVAPEは月に12,000円以上も安上がり!と言いたいところですが、煙草がライターさえあれば良いのに比べてVAPEは最初に機材一式と消耗品が必要です。

まあ消耗品と言っても自分でビルドをするのであればワイヤーとコットンがあれば良く、これらはそれほど値段が高くない上に一度買えばなかなか無くなりません。ということで後はVAPE機材一式。FastTechなどを活用すればしっかりとした物を1万円で揃えることも可能です。残りの2千円は国内で充電池とコットンを買う資金ということにしておきます。

VAPEと煙草でヨーイドン!でスタートした場合に最初の1ヶ月は引き分け。ここからは差がつく一方で、翌月から毎月12,150円の差が開いていきます。すると最終的にVAPEの方が煙草と比べて最初の1年目で133,650円もコストが安くなる計算になります。勿論、余分なものを買ったりしなければの話ですが……。

VAPEと煙草とのランニングコストの比較の話 (後編)に続く。